日時の加算・減算
整数の年・月・日・時・分・秒を加算または減算します。初期設定は加算で、負の値は選択した演算を逆にします。月末は対象月に合わせます。夏時間の切り替えではUTC結果を確認してください。
使ってみる
整数の年・月・日・時・分・秒を加算または減算します。初期設定は加算で、負の値は選択した演算を逆にします。月末は対象月に合わせます。夏時間の切り替えではUTC結果を確認してください。
日時の加算・減算
このツールは、カレンダー年・月・日と時・分・秒を個別に加算できます。
機能と具体例
このツールは、カレンダー年・月・日と時・分・秒を個別に加算できます。年と月は最初に適用され、月末のクランプ処理が行われます。その後、日、時、分、秒の順に加算されます。
動作例
2025年12月31日 23:30 に「1日、2時間、45分」を加算すると、ローカルタイムゾーンで 2026年1月2日 02:15 になります。また、2024年1月31日 に「1ヶ月」を加算すると、2024年2月29日 になります(3月には繰り越されません)。
計算の順序と注意点
- 年と月を先に加算し、その後に日、時、分、秒を加算します。
- 月の加算では、月末日を超える場合はその月の最終日にクランプされます(例:1月31日 + 1ヶ月 = 2月29日)。
- 閏年の2月29日に1年加算すると、翌年は2月28日になります。
- 負の値を入力すると、その単位だけ減算されます。
- 小数は切り捨てられず、エラーになります。整数を入力してください。空欄は0として扱われます。
制限事項
このツールはブラウザ内で計算され、祝日や営業日ルール、繰り返しスケジュール、タイムゾーン変換、歴史的な暦の保証は含みません。日付の加算はローカルタイムゾーンで行われ、夏時間の切り替えにより実際の経過時間が23時間から25時間になる場合があります。UTCの結果は参考値として表示されますが、正確なタイムゾーンを考慮した締切管理には、別途タイムゾーンを確認してください。
よくある質問
Q1: 負の値を入力するとどうなりますか?
負の値を入力すると、その単位だけ減算されます。例えば「日」に -1 を入力すると、1日前の日時が計算されます。ページのラベルは「加算」ですが、減算も可能です。
Q2: 夏時間の切り替えがある日はどうなりますか?
計算はブラウザのローカルタイムゾーンで行われます。夏時間の開始日や終了日には、1日加算しても実際の経過時間が23時間や25時間になることがあります。これはブラウザとOSのタイムゾーン設定に依存します。
Q3: 月の末日に1ヶ月加算するとどうなりますか?
月末のクランプ処理により、例えば1月31日に1ヶ月加算すると2月29日(閏年でない場合は2月28日)になります。3月に繰り越されることはありません。
「日」の初期値は1です。月や時間だけを加算する場合は0に変更してください。入力は整数のみで、年は±10,000、月は±120,000、その他の各単位は±1,000,000までです。空欄は0、小数や範囲外の値はエラーになります。 開始年は4桁の 0001–9999 を使用してください。ブラウザの選択欄でより大きい年を選べても、現在の解析では受け付けません。計算結果もJavaScript Dateの対応範囲内である必要があります。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。