オンライン一括フォルダ作成ツール
テキストでフォルダパスを一括指定し、ZIPファイルとしてダウンロード。ブラウザで安全に空フォルダ構造を作成します。処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
一括フォルダ作成の仕組み
このツールは、テキストエリアに入力されたパスを解析し、ZIPアーカイブ内に空のディレクトリエントリとして追加します。生成されたZIPファイルを展開することで、フォルダ構造が再現されます。
入力形式と制限
各行に1つの相対パスを入力します。バックスラッシュはスラッシュに自動変換されます。絶対パス、ドライブレター付きパス、. や .. を含むパス、空のパス、ヌル文字、重複した正規化パスは拒否されます。
テキストは最大16777216 UTF-16コード単位、エントリ数は最大500件、各パスのUTF-8エンコード後の長さはZIPのファイル名制限以内である必要があります。
生成されるZIPの仕様
ZIPエントリは圧縮なし(ストアド)で、UTF-8のパスフラグが設定されます。各ディレクトリは空で、プレースホルダファイル、権限、タイムスタンプ、シンボリックリンク、OSメタデータは含まれません。
実際の動作例
入力として src と assets/icons を指定した場合、ZIP内には src/ と assets/icons/ のエントリが作成されます。
FAQ
Q1: フォルダが直接作成されないのはなぜですか?
ブラウザのセキュリティ制約により、Webページからユーザーのディスクに直接フォルダを作成することはできません。そのため、ZIPファイルをダウンロードして展開する方式を採用しています。
Q2: パスに日本語やスペースを含めても大丈夫ですか?
はい、UTF-8でエンコードされるため、日本語やスペースを含むパスも正しく処理されます。ただし、ZIPのファイル名制限を超えないようにしてください。
Q3: 重複したパスを入力するとどうなりますか?
重複した正規化パスは拒否され、エラーが表示されます。同じフォルダを複数回作成する必要はありません。
チェックリスト
- 各パスが相対パスであることを確認
- バックスラッシュはスラッシュに変換される
- 不正なパス(絶対パス、
..など)を避ける - エントリ数が500件以下であること
- テキストサイズが16777216 UTF-16コード単位以下であること
- 生成されたZIPを展開してフォルダ構造を確認
空行は無視され、各行の前後の空白は除かれます。正規化後の重複は自動削除せず生成全体をエラーにします。src/の末尾スラッシュは拒否されるためsrcと入力してください。srcとsrc/assetsは共存できます。追加するディレクトリ用スラッシュの前でパスはUTF-8の65534バイトまでです。.hiddenは使用できます。対象OSの命名規則をすべて検査するわけではないため互換性を確認してください。元の権限や時刻は保存しません。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。