ホーム / 画像ツール / オンライン一括画像回転ツール
無料オンラインツール

オンライン一括画像回転ツール

複数の画像をまとめて回転し、PNGで一括ダウンロード。角度・余白・背景色を指定してブラウザ内で処理。処理はブラウザ内でローカルに行われます。

使ってみる

機能と特徴

一括処理で効率アップ

複数の画像を一度にアップロードし、同じ設定で一括回転できます。例えば、スマートフォンで撮影した縦向きの写真をまとめて右90度回転させたい場合に便利です。

具体的な動作例

1200×800ピクセルの画像を90度回転し、「キャンバスを拡張」を有効、余白なしに設定すると、出力サイズは800×1200ピクセルになります。回転後の画像はPNG形式で保存されます。

柔軟な角度設定

プリセットの90度単位の回転に加え、任意の角度(0〜360度)を指定できます。回転方向も時計回り・反時計回りから選択可能です。余白を追加することで、回転によるはみ出しを防げます。

背景色の選択

透明背景(初期設定)または単色背景を選べます。単色背景の場合、色を指定して回転後の余白部分を塗りつぶせます。

制限事項

  • 処理はすべてブラウザ内で行われ、画像がサーバーに送信されることはありません。
  • 対応形式はPNG、JPEG、WebP、GIF、BMPなど、ブラウザがデコードできる画像です。
  • 1ファイルあたり25 MiB、総容量100 MiB、総ピクセル数4000万ピクセルまでです。
  • 出力はPNGのみで、ZIP圧縮やEXIF情報の保持、ロスレスJPEG回転、アニメーション保持には対応していません。

よくある質問

Q1: 回転後に画像の一部が切れてしまうのはなぜ?

「キャンバスを拡張して全体を収める」が無効の場合、余白0なら元の画像サイズのまま回転するため、回転後の角が切り取られます。有効にすると、回転後の画像全体が収まるようにキャンバスが拡張され、余白が追加されます。

Q2: カスタム角度で回転した場合、画質はどうなりますか?

任意角度の回転はブラウザのキャンバス機能で再サンプリングされるため、画質はブラウザの実装に依存します。直角回転では通常ピクセルの配置を変えますが、小数の余白や透明画素の変換を含むすべての設定で画素値が完全に保持されるとは限りません。

Q3: 出力ファイル名はどうなりますか?

元のファイル名の末尾に「-rotate.png」が付いた名前でダウンロードされます。例えば「photo.jpg」を回転すると「photo-rotate.png」になります。

mは追加の余白(ピクセル)です。拡張を無効にしても寸法はceil(元の幅+2*m)×ceil(元の高さ+2*m)となり、元の寸法を保つのはm=0の場合だけです。余白を含む最終出力は1枚2400万画素、バッチ合計4000万画素まで。同値は許可し、超過時は出力キャンバスを確保する前にバッチ全体を拒否します。

3×2 px; 90°; m=1; 拡張オン → 4×5 px; 拡張オフ → 5×4 px

1 枚あたり 25 MiB・24,000,000 ピクセルまで、全体で 100 MiB・40,000,000 ピクセルまでです。30 ファイルを超える選択や不正な画像がある場合は、バッチ全体を読み込みません。

処理はブラウザ内でローカルに行われます。