画像の一括二値化・白黒しきい値ツール
複数の画像をまとめて白黒(2値化)変換。しきい値を指定して、PNGでダウンロード。ブラウザ内処理で安全。処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
特徴と動作例
このツールは、複数の画像をまとめて白黒(2値化)変換するためのツールです。例えば、しきい値を128に設定した場合、輝度が128以上のピクセルは白に、128未満のピクセルは黒になります。具体的には、RGB(128,128,128)のグレーは輝度128となり白に、RGB(127,127,127)は黒になります。
実際のパラメータ
- しきい値: 0〜255の有限の数値。デフォルトは128。
- 輝度計算: 整数係数 (299R + 587G + 114B) / 1000 を使用。
- アルファチャンネル: 保持されます。
制限事項
- 1ファイルあたり最大25 MiB、24,000,000ピクセルまで。
- バッチ全体で最大100 MiB、40,000,000ピクセルまで。
- 出力はPNG形式のみで、ZIP圧縮やOCR、ベクター変換、アニメーション保持はありません。
- ディザリングや適応的しきい値は使用されません。
FAQ
Q1: しきい値を変更するとどうなりますか?
しきい値を上げると白くなるピクセルが減り、画像全体が暗くなります。下げると白い部分が増えます。例えば、しきい値を200にすると、輝度200以上のピクセルだけが白になります。
Q2: 画像のサイズは変わりますか?
出力画像の寸法は元の画像と同じです。拡大縮小は行われません。
Q3: 透過PNGはどう処理されますか?
アルファチャンネルは保持されます。各ピクセルのRGBを白黒に変換し、アルファ値は変更しません。半透明の部分も元の透明度を保ちます。
各プレビューを確認し「すべてダウンロード」を押します。約180ミリ秒間隔で個別のPNGダウンロードが始まります。ZIPや画像ごとの保存ボタンはありません。
1 枚あたり 25 MiB・24,000,000 ピクセルまで、全体で 100 MiB・40,000,000 ピクセルまでです。30 ファイルを超える選択や不正な画像がある場合は、バッチ全体を読み込みません。
しきい値は0~255の有限数で、128.5のような小数も指定できます。空欄、非有限値、範囲外の値はエラーとなり、以前のプレビューとダウンロードは無効になります。
しきい値を変更すると処理中の一括変換を中止し、以前のプレビューとダウンロードを無効にします。「画像を生成」を再度押すと、全画像に同じ固定しきい値を適用します。クリアすると処理を中止し、入力画像も削除します。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。