Unicode文字・コードポイント数カウント
UnicodeのLetter分類に属する文字数とコードポイント数を集計します。空白・数字の扱いを選べ、絵文字は複数のコードポイントになる場合があります。
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機能と詳細
UnicodeのLetter分類に属する文字数と、フィルター適用後・適用前のコードポイント数を表示します。見た目の文字数とは異なる場合があります。
実際の動作例
「Hello 123!」と入力した場合、初期設定では「文字数: 5」「処理後の文字数: 6」「元の文字数: 10」と表示されます。これは、スペースと数字が除外され、感嘆符が残るためです。
設定オプション
- スペースを含める: オフの場合、空白文字を除外します。
- 数字を含める: オフの場合、Unicodeの数字カテゴリの文字を除外します。
処理の仕組み
文字数はUnicodeの「レター」カテゴリに基づいてカウントされ、英字以外のアルファベットも含まれます。句読点や記号、絵文字は含まれません。処理後の文字数は、選択した除外ルールを適用した後のコードポイント数です。元の文字数は、入力全体のコードポイント数です。
制限事項
このツールはブラウザ内でのみ動作し、データは送信されません。単語数、バイト数、UTF-8ストレージ、読了時間、タイポグラフィ固有のグリフ数は計算しません。結合文字や絵文字シーケンスなど、ユーザーが知覚する書記素クラスタとは異なる場合があります。
よくある質問
Q1: なぜ「Hello 123!」で文字数が5になるのですか?
H, e, l, l, oがUnicodeのLetter分類に属するため、5文字になります。空白や数字を含める設定に変えても、Letter分類の文字数は5のままです。
Q2: 「数字を含める」をオンにするとどうなりますか?
数字を含めると、処理後の文字数が増えます。例えば「Hello 123!」では、数字の1,2,3が追加され、処理後の文字数は9になります(スペースは除外されたまま)。ただし、数字は文字数にはカウントされません。
Q3: 絵文字や結合文字はどのように数えられますか?
絵文字はUnicodeの「レター」カテゴリに含まれないため、文字数にはカウントされません。結合文字はコードポイントとして数えられますが、ユーザーが知覚する1文字とは異なる場合があります。
用途に合うツールを選ぶ
- リアルタイム単語数・文字数カウント
入力中に単語数、見た目の文字数、行数、推定文数、段落数を集計します。テキストはブラウザー内で処理されます。
- Unicode文字・コードポイント数カウント
UnicodeのLetter分類に属する文字数とコードポイント数を集計します。空白・数字の扱いを選べ、絵文字は複数のコードポイントになる場合があります。
入力上限はUTF-16のコード単位で500,000です。😀など補助平面の文字は1つで2単位を使うため、常に500,000コードポイントを入力できるわけではありません。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。